ネットでの情報発信歴20年のナビゲータがお伝えする、個人事業主やスモールビジネスを展開する、あなたのための自己表現と情報発信方法をお届けします!

『集まるブログ』人脈、スキル、売上を高めるブログメソッド。

ブロガーマインド

ブログ更新、毎日すべき派と書きたいときに書く派の論争に終止符を打ちます。

更新日:

ケンカ

No.105

 

あまたあるブログを見ていると、必ずと言っていいほど記事として存在している「毎日更新すべきか、書きたいときに書くべきか」問題。見たことありますよね。

私もあえてこのことをテーマに今から書いていきますが、この記事を読んだら今後このことを考えるのはヤメにしてください。不毛すぎるし、そんなテーマで記事を書くブロガーの価値なんて知れています。

さっさと結論を言います。

 

「どっちでもいい」

はい、これが結論です。

 

なぜどっちでもいいのかといえば、その理由は3つあります。

1)ブログに振り回されるか、ブログを活用するかはあなた次第

自分のことを世の中に売り込みたい!そう思う人ならば、1日1更新でも物足りないという方だっていらっしゃいます。逆に、1つの記事に精魂込めて、じっくり読んでいただけるものを投稿したいという価値観の方だっていらっしゃいます。

かといって、毎日投稿することが苦行になってはどうしようもないし、かと言って更新頻度が空きすぎて不安になる方だと密度を高めたいと思うようにもなりますよね。

要するに、あなたの基準のなかでブログをどう活用するかの軸を決めることが大切です。

2)誰のために書いているのかを決めていますか

お客様に喜んでいただくためのブログを運営しているあなたなら、記事の投稿はあくまでも「お客様に喜んでいただくための情報発信」であるはずですよね。それだとしたら、記事の投稿頻度はあなたのライティングスキルと情報処理能力に比例してきます。

短時間でも読み手をうならせる記事を量産できる方はいますし、丹精込めて長時間かけた記事の割にはペラッペラな内容のものだってあります。記事を書くときに、「誰に読んでもらうためのものなのか」というのが明確になっていなければ、全然意味をなしません。

要するに、投稿頻度以前の問題としてあなたのブロガースキルがどれほどのものなのかが問われてきます。

3)続けられる習慣になっていますか

そもそも更新が続かないのは習慣化できていないからなんですよね。毎日書くなら1日のスケジュールのなかでそのための時間を確保する。間隔をあけて書くのならば、曜日や日にちを決める。こういうじぶんルールが必要です。

ここをあいまいにしていると、ブログの更新そのものがおろそかになりますからね。

要するに、毎日更新するなら習慣化を、定期的に書くならルールを決めることです。

さいごに:だから「どっちでもいい」んです。

SEOを強くしたいならば中身の濃い記事を毎日量産すればいいですし、読者層を厚くしたいならば中身の濃い記事を更新したらSNSで拡散すればいい。

そういった手法論の前に、まずはブロガーとしてのスキルを棚卸ししてから毎日書くのか、そうではないのかを決めればいいんです。

さあ、きょうも更新しましょうね。

-ブロガーマインド

Copyright© 『集まるブログ』人脈、スキル、売上を高めるブログメソッド。 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.